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第1回 FOCAL SOUND CUP イベントレポート

イベントレポート 2016/12/02

2016年11月20日(日)、「第1回FOCAL SOUND CUP」を鈴鹿サーキット(三重県鈴鹿市)にて開催いたしました。

当日の鈴鹿サーキットでは、第2回目となる一大イベント「RICHARD MILLE SUZUKA Sound of ENGINE 2016(鈴鹿サウンド・オブ・エンジン)」が開催され、今年はメインスポンサーにスイスの高級時計メーカー「リシャール・ミル」が就きました。更にイベントでは、リシャール・ミル氏の個人コレクションである、1973年型ティレル006と1975年型フェラーリ312Tという2台のチャンピオン・マシンも登場。こうしたリシャール・ミルと鈴鹿サーキットとの新たなコラボレーションは、きっと日本のヒストリックカー・シーンに新たな1ページを開くことになるはずです。そしてビーウィズもこのようなメーカーと並び、スポンサードいたしました。

さて今年はBEWITH SOUND CUPとFOCAL SOUND CUPを同時開催いたしました。前日の雨からうって変わって暖かい日差しの中、イベントがスタート。全国からの参加台数はBSC/61台、FSC/27台の合計88台、販売店・マスコミ関係者様などを含めると約160人、そのほかにも大勢のFOCALファンの方々にお越しいただきました。
FSCの会場となったパドックEではフォーカルの最高峰スピーカーシステム「Utopia Be ULTIMA」(ユートピア ビー ウルティマ)を搭載したMercedes-Benz CLSシューティングブレークを展示。たくさんの方々に試聴して頂きました。当日はフランス本国からFocal-JMlab社のチーフセールス&プロダクトマネージャー:ピエール・ペラード氏と、アジア地区セールスマネージャー:ミッキー・タン氏(EMMA公式ジャッジ資格保有)も来日し、FOCAL SOUND CUPの審査員としてユーザーの皆様と交流していただきました。「ULTIMAクラス」はピエール氏&ミッキー氏、そしてカーオーディオだけでなく自動車評論家としても活躍されている内藤毅氏の3名、「FOCALクラス」はピエール氏&ミッキー氏に審査をお願いし、2人とも日本の音作りのレベルの高さに感銘を受けていました。

今回は、全国から多くのFOCALオーナー様にご参加いただき、有意義なコンテストを開催することができました。どの車両もレベルが高く、審査にもかなりの時間を要しました。特に、FOCALの最高峰である「ULTIMA」搭載車両がひしめく「ULTIMAクラス」は圧巻のサウンドを奏でていました。

最後になりましたが、第1回FOCAL SOUND CUPにご参加頂いたすべての皆様、本当に有難うございました。次回以降もより良いコンテストにできるよう、スタッフ一同努力して参りますので、宜しくお願い致します。

[第1回 FOCAL SOUND CUP 2016 受賞結果]
■ULTIMA Class
1位 岩畦 信幸 様 Rolls-Royce Wraith
   アクシス大阪(大阪府)
2位 宮川 雅之 様 PEUGEOT RCZ R
   カーオーディオスタジアム(大阪府)
3位 北川 正博 様 トヨタ プリウス
   ウイニング(滋賀県)
4位 桑田 昌彦 様 マツダ アテンザワゴン
   シティロード福山(広島県)

■FOCAL Class
1位 西出 真幸 様 トヨタ ウィッシュ
   ピレリー福井(福井県)
2位 岡田 修 様  トヨタ アクア
   エース(神奈川県)
3位 宇佐美 愛 様 トヨタ FJクルーザー
   ソニックプラスセンター名古屋(愛知県)
4位 尾上 真也 様 トヨタ ヴィッツ
   オートスタイル グートマン(静岡県)
5位 石田 訓丈 様 ホンダ フィット
   オートスタイル グートマン(静岡県)


BEWITH SOUND CUP イベントレポートへ
http://www.bewith.jp/ja/news/report/bewith-sound-cup-2016/

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